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海はあちらですか

読んだ本のこと、仕事のこと、ふと思ったことを思うままに書いてみたいと思います。自分の記録と整理のために。

ワークライフバランス

田んぼで感じたことの三回目はワークライフバランスについて。

日頃重要だなぁと思いつつ、適切なバランスが分かりません。ちなみに一昨年くらいまでは、仕事はやればやっただけプラスだと思っていたし、そもそも食べてゆくのがそんなにラクな活動であるはずないとも思っていたから、ずいぶん贅沢な言葉だなぁと考えていた。

最近田んぼに行くことを通して考えるのは、ワークとライフのバランスっていうより、ライフの中でワークに何を求めるかを考えるべきなんだろうなぁと言うこと。

そもそもlifeの意味って確認したらいっぱいあって、中で当てはまりそうなのは、生活、生きがい、人生、あたりだと思うけど、どっちにしてもworkの意味の労働、職、勤務先と並べたときにバランスっていう感じじゃないなぁと思う。完全に内包してるもんね。

移住して田んぼやってるひとにとって田んぼはワークなのかどうか、そもそも分からないけど、ワークはライフの中で必須の衣食住を確保するための手段。だから強いて言えばワークライフバランスとは手段が目的化したり、手段に振り回されたりしたくないよね、という話かも。

そのうえで、通常はワークとして何かを提供して交換に衣食住(たいていは現金として)を得るのだけど、何と交換するか、その提供するものの中身によって、あわよくば承認欲求を満たしたり、成長の満足感を得たり、できたらより良いよね、ということなのだと思う。

ライフにおいて大切なものは何かってのが一番重要だね。まぁ当たり前か。それによってライフ全体の中でワークに何を求めるかが見えてくるはずだし、そのために何をワークにすべきかが具体的になるはず。だから求めるものによってはワーク一色のライフも幸せかもしれないし、ワークもライフも境目の無い生き方もあるはずだし。

まぁ思い通りにはなかなかいかないものだし、そんなに甘くもないんだろうけどね。

けどまぁ自分の人生だからね。考えてみたほうがいいよね。あたしにとってライフ、生活・人生において大切なことってなんだろうなぁ。

今更だけどね。それは次に考えてみよう。


写真はなんだかノスタルジックなゲーセン。そういえばギャンブルはギャンブラーにとってライフでもありワークでもあるのかも笑。絵描きにとっての絵もそうか。まぁギャンブラーでも絵描きでもないから分かんないけど。しかし、もしそうならそういうサラリーマンもあり得るのかなぁ。

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