海はあちらですか

読んだ本のこと、仕事のこと、ふと思ったことを思うままに書いてみたいと思います。自分の記録と整理のために。

マッチングアプリ「pairs」をはじめてみた。男性会員に勝手なアドバイス

みんなつかってるマッチングアプリ「pairs」を11月からやってます。

まだ彼氏は出来ていませんが、70人くらいとマッチングをして10人くらいと会いました。けっこうちゃんと気の合う人とマッチするので楽しく話せる人が多くて単純に楽しいです。そろそろちゃんと付き合いたいと思う・・・。

 

さて、そんな中で男性のプロフィールをみてて、こうした方がいいのに!って思うことをめちゃくちゃ主観で書いてみます。まぁあたし別に平均的な女子じゃないかもしれないし、女の方も人それぞれだから一概に言えないのは承知です。ただ、本当にそうした方がいいと思うよ!という女友達感覚で思っていることです。

 

1、顔写真含め、なるべく情報を載せる

まぁ言わずもがなですが、重要だと思うので。見た目の良い悪い、給料の高い低いに関わらず、情報を開示してる、ということ自体に対して信頼感が高まるし、本気が伝わります。私自身あまり見た目で選んでいませんが、写真が無い人は抵抗あります。人間の心理的によくわからない人というのは何かと抵抗を感じるもので、特に他の人が開示している中で開示されていないものには多かれ少なかれ違和感と抵抗感を感じる気がします。自信の無い人も、少しでも何か載せることをオススメします。

 

2、「今月末でやめます」系コメントはやめる

たまに、「有料会員今月までなのでコメントください」みたいなコメントを載せている人がいますが、あまり意味ないと思うのでやらない方が良いと思います。見てる方は「知らんがな」と思いますし「なんだその待ちの姿勢は!」と思うと思います。積極的に、「今月末までのつもりなのでガンガン行きます!よろしく!」としてガンガン行くならわかるのですが。あと、「有料会員じゃないのでメッセージ交換できません」的コメントもよくないと思います。「じゃぁなんでやってんの」と思われると思います。男性は課金制なので大変だと思います。なのでそれはあえて言ったりせずに、ただマッチしてから考えたらよいのではないかと思います。(仕組みの理解が間違ってたらごめんなさい)

 

3、「キスが好き」「いちゃいちゃしたい」系のコミュニティを並べない

まぁ、本心なんだろうなーというのと、そういうコミュニティに入っている子とマッチしたいんだろうな、というのは分かるのですがお勧めしません。なぜなら、女子は良く知らん男といちゃいちゃもキスもしたくないからです。女子がそうしたいのはあくまでも好きな人と。もしこれらの項目を生かせる人がいるならそれは相当はイケメンか、かわいい系男子だけです。そうじゃないなら出さない方がいいです。正直、コミュニティを見に行ってこういうのが並んでいると「したくないわ!」とつっこんでしまいます。もちろん、イケメンじゃなくても、かわいい系じゃなくても、好きになってからなら全然いいんです。最初から出されると引く女子は多いと思います。

似た理由で「胸が大きいこが好き」などの身体的なフェチ系もやめた方がいいと思います。ほとんどの人は引くと思います。これについては正直のせてる理由が全く理解できません。

 

4、足跡をつけまくらない

巡回ツール?なるものがあるとネットのなんかの記事で読んだのでそういうのを使っているのかもしれないですが、定期的に足跡を付ける人がいます。これは必ずしも良い効果的ばかりではないと思います。もちろん、うもれずに見てもらうためにという意味はあると思いますが、あんまり頻繁だと逆に引きますし、「興味あるならいいねしてよ!」ってなると思います。もちろん、課金あるうえにいいね上限もあるのでそんなに簡単に言うな!って思われるかもしれませんが、どちらかというと、本当に趣味が合いそうな人に絞って、メッセージ付きいいねや見てねを使う方が良い気がします。

 

5、尖った趣味は積極的に出していく

共感をしてくれる人が少なそうなマニアックな趣味も積極的に出してみる方がいいと思います。知られちゃまずいほどやばいやつは別ですが。とにかく、大勢とマッチする必要は全くなくて、たった一人共感者を見つけることがゴールですから、一般受けを目指すより、ターゲットをなるべく絞っていくべきです。コミュニティの仕組みは自分で作れるのでどんなマニアックなものでも作ればいいわけですし、「こういうところに共感してほしい!」という軸で入るコミュニティを選択すべきです。

同じ意味合いから、コミュニティが多すぎる「やたらに入りまくって結局なんだかわからない」状態や、趣味コミュニティが少なく「真剣に婚活中!」「ゆるーいカップルに憧れる」ばかりの「いちゃいちゃしたいのは分かったけどお前はどういう人なんだ」状態は避けた方がいいと思います。

 

6、メッセージ交換ではちゃんと質問をする

マッチした後ですが、メッセージ交換をしていても質問に答えるばかりで全然質問をしてこない人がいます。これは困ります。こちらが質問を考えてばかり。メッセージは「回答+新たな質問」の構成で完結にやり取りするのが良いと思います。マッチするくらいなので何かしらいいと思っているわけです。答えづらい質問やしつこい質問は問題ですが、質問しないのはもっと困ります。どうしたいんだ!と思います。

あと、最初のメッセージのオススメは定型文ではなく、「ここを良いと思いました」ということをしっかり書くことです。単純にうれしいですし、「何がよくていいねしたんだろ」という疑問が必ずあるので、それが解消されるのはありがたいです。

 

7、自分を卑下しすぎない

これは会ってからの話ですが、マッチしてごはん行ったときに「自分は見た目が悪いから」としきりに気にする人がいました。写真も見たうえで会いに来ているので、そんなに言うことないと思います。もしマッチしたり会うことになった時は楽しい話をどんどんしたらいいのになーと思います。

 

 

以上です。

かくいうあたしも別にまだ彼氏できていないですし、いいねが多いわけでもありません。ただ、かなり趣味を絞り込んでコミュニティを選んでいるので、常時60いいねくらいでもマッチ率は結構高めなんじゃないかと勝手に想像してます。この記事も別にダメだしをしたいわけじゃ全然なくて、勝手な意見で偉そうはあるけれど誰かのプロフィール改善につながれば、と思ってます。身近な男友達に聞かれたら同じ話をします。

 

みんな自分らしさを全開にしつつ、共感してくれる人に出会って、うまく行ったらいいですね。お互い頑張りましょう。

 

色々好き勝手言ってすみません。ではおやすみなさい!

 

本日のFacebook

今たった15分くらいfbみてて、タイムラインに上がってた話題

 

・f1の種への警告(種があぶないという本の紹介)

・自殺など10代の悩みは相談先がない(mexというサイトの紹介)

・温暖化の進行による生態系の変化(シロクマの餓死寸前動画)

女性差別(いくつか記事あった)

・人種差別(1万年前のイギリス人は色黒)

・公共教育の議論(制服問題)

・台湾地震(寄付の呼びかけ)

・震災復興関連(映画の紹介)

・貧困問題(いくつか記事あった)

・政治問題(いくつか記事あった)

・教育問題(新しい教育の提示)

・国際問題(パレスチナ訪問レポート)

宇宙ごみ問題(対策技術)

・気候変化(ゲリラ豪雨の予測技術)

・日本の産業(高品質品でも競争力低下)

 

感想

・問題が多い(ほぼ社会全体じゃないか)

・それぞれの問題が独立してるわけじゃない

・解釈や温度感は個人の視点だが情報があるのはよい

・みんなが熱心に配信していてありがたい

・見せ方も色々(警告、皮肉や、乗り越える取り組みの紹介など)

・情報収集は難しい(網羅性?立場?)

・ツールは使い方(fbを積極的に使う人々)

 

なんか情報量にアテられつつ、けど、情報無いよりはいいと思うし、知っても出来ること限られるし、なんかうわぁと思った。雑感でした。

■映画感想■湯を沸かすほどの熱い愛~荒ぶる母性に喰われそうになった~

映画を見た。

 

 

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]

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結論、とてもよかった。

しかし、みんながどんな感想を持つのかは知らないが、個人的にとにかく強く感じたのは「こんなふうに愛情を注ぎたい!!」という衝動。もう自分でもびっくりするくらい、注ぐアテもないのに、知りもしないのに、共感するわするわ。

 

彼氏でも子どもでも、即刻、愛情を注ぐ対象がほしくてしょうがなくなった笑。思うに、30頃になると女には育児欲が発動するように本能に仕込まれているのではないか。とにかく、愛情を持て余してしょうがない。別に過保護に溺愛したいということではなくて、何かを応援したり、支えたり、見守ったり、守ったり、何かのためになることをしたいという欲求

 

おそらく母性の一端なんだろうけど、母性という言葉に違和感を感じるほど、おっとりしてない激しい感情。荒ぶる母性です。そして愛情の出口が無さすぎて、内側から苦しくなっていく感じ。まさに邪王炎殺黒龍波のように喰うか喰われるか、このまま独りだったら、自分の中の愛情に内側から食い殺されておかしくなっちゃうんじゃないかって心配になった笑。

 

種の保存のためとはいえ、その時点で居もしない他人を守りたいってのは、いったいどういうことか。不思議でしょうがないけど、なんだか見た後はに辛くなった後で、結果的にちょっとウケたのでした。気持ちはちょっと落ち着いたけど、養子もらう条件とか、産み育てる手段をまともに調べてみようと思っている。

 

やれやれだぜ!

 

 

 

まず不倫という呼び名がよくないのではないか

心底どうでもいいけど、世の中は不倫の話題でいつだってもちきりである。

 

そもそも思うに、不倫とは恋愛結婚時代の申し子なのであって、恋愛の結果としての結婚を素晴らしいとする世の中では、恋愛は当然、心変わりを伴うもので、その結果、結婚の関係が揺らぐことは裏表で起き得ることなのではないか。

 

その点、世論の変化は片手落ちであり、恋愛結婚は素晴らしいけど、不倫は倫理にもとるという、いいとこ取りの潔癖を無自覚に信じ込んでいる。

 

最近気づいたけれど、不倫という呼び名がまずよくないのではないか。あまりに感傷的で野次馬心を刺激する呼び名だ。もっと事務的な名前をつけた方がいい。

 

だってそもそも、不倫はなぜいけないのだろう。もちろんあたしは別に不倫を推奨したいわけではいけど、不倫については中傷する側の人がとくに目的をもたなくても堂々としていられることに違和感を感じる。

 

いけないとされる理由としてあたしが思いつくのは大きく三点。

1 パートナーがかわいそうだから

2 契約違反だから

3 子どもが(いる場合)かわいそうだから

 

1については、当然気持ちとしては分かる。かわいそうすぎる。自分なら嫌すぎる。ゆるせん。悲しい。しかし、大の大人がやることに対し、こんな理由で第三者が責め立てるのは違和感がある。完全に二人(ともう一人?)の問題であり、事情も知らない赤の他人がどうこう言うことではない。(まぁたいていのゴシップはそういう質のものだが)

 

2については、間違いなく悪いことだ。だって不倫しません、ということで結婚したんだから。しかし、ここがポイントならもっと事務的に対処すべきであると思う。言ってしまえば法廷に任せる話であって、便乗して他人がダメ出しすることにあまり意味はない。

例外は議員など仕事上の主張と矛盾する振る舞いがある場合。この時はそれが不倫だろうとなんだろうと責任や見解を問われるのは当然だ。

 

3については、一番重要な点だと思う。最も直接的な影響をうけるのは子どもだ。けど、ここを問題にするのであれば、もはや半分は社会の問題だと言えないか。恋愛結婚社会は、シングルでの子育て、子連れでの再婚が当たり前にできる社会であるべきなのではないか。実情はよく知らないけど、江戸時代のような?キューバのような?

 

つまり、別れることが不幸や、不幸的イメージにつながらない社会ならば、そもそも問題が生まれないのではないか。もちろんそのためには 、社会保障も世論も色々変わる必要があるし、簡単ではないと思うけど。

 

まぁ、いずれにしても、個人の倫理観をたたくだけのことに公共の電波や人々の思考が浪費されるのがもったいない。何が問題なのかに合わせて、もっと建設的な話ができればいいと思う。 

 

そのためにはまず「不倫」という、個人的で、しっとりした影のある呼び名をあらためて、批判する人が感情的にならずに話せるような事務的な呼び名にするのが良いのではないか。よい呼び名はないものか。どうだろうか。

 

 

『読了』昆虫はすごい 攻めすぎてる生存戦略に驚愕

本当にすごかった。
けっこう話題になった本なのかな。出張ついでに一気読み。

 

昆虫はすごい (光文社新書)

昆虫はすごい (光文社新書)

 

 

昆虫たちのその信じられない進化と、関係の複雑さと多様さ!片っ端から既成概念こわされまくりでしびれます。
 
とくにびっくりした話はキンウワバトビコバチ。発生がとんでもない。
 
生き物はたいてい、卵のときに卵割して、多細胞の1個体になるところ、こいつは卵割を通して2000ものクローンが作られる。昆虫ほどの複雑な生き物がこんな大量のクローンに分化することにまず驚き。
 
なおかつ、クローン個体の何割かは、幼虫段階での敵の排除に特化していて、仲間を守って成虫にならずに死んでいくそうな。
 
あたしは生き物の子どもはすべて、大人になる途中のものと思っていた。成長しない前提でつくられている存在に驚愕。そんなん生命としてアリなのか。あまりにドライすぎる…!
 
つくづく、人間の常識、さらには倫理なんていうものも、絶対的なんてことは全くなくて、自然界はおどろくほど大胆に、なんでもアリな生存戦略をみんなが競い合っているものだなぁ。
 
そして奇跡的なバランスで拮抗しあっていて、今見えているのは、その瞬間の断面にすぎないこと。あらゆる生き物がそれぞれの時間軸で、多層的に、すごい密度で、タテヨコナナメに複雑に影響を及ぼしあっている。人間もその一部に過ぎず、自覚しているよりももっと密に、周りの生命からの干渉をうけていること。ここ半年で急にそういう風に感じるようになってきたわ。
 
ちなみに、この本はもっと単純に、100度のおならをする虫とか(日本にいるらしい)おもしろい事例も盛りだくさんです。変な昆虫、または生命の不思議にご興味ある方ぜひ。
 

人間の人格の理想を追求すると犬になるのではないか

どうでもいいけど過去から常々思っていることをひとつ。

 

あたしの実家では、あたしが子供のころから犬を飼ってきた。現在4頭め。子どものころから犬と暮らしてきた私にとって、尊敬できる者としてかなり上位に犬がランクインしている。今回はその素晴らしい人格について書いてみよう。犬の特性を列記するので、人間をイメージして重ねてみるといかに理想的かがわかると思う。

 

・基本的に機嫌がいい

・心の底から信じてくれる

・大好きだということを素直に表現してくれる

・悲しんでいると静かに寄り添ってくれる

・楽しんでいると一緒に楽しんでくれる

・家族(仲間)を守ろうとしてくれる

・子どもにはやさしく接する

・幸せそうに食べる

・相手を見た目で判断しない

・置かれた状況を受け入れる

老いたり、病んだり体調がすぐれなくても人や環境を憎まない

・その時の状態でできることを楽しんでやろうとする(足が痛くても散歩に行きたい)

・いつか訪れる死を受け入れている

・死ぬときは仲間を離れてひっそりその時を迎える

 

つくづく思う。特に犬が老いていくのを見るときに。その達観した、悟りに近いような、生へのポジティブな期待、死をごく自然に受け入れる度量。何も憎まず、八つ当たりもせず、できることを最大限やって、楽しみ続けようとする姿勢。脚が痛くて立てなくなっても、尻尾を振って機嫌よく見上げてくるあの強さ。

 

自分がこれから先、いつか老いるし、病気にもなるかもしれない。本当に犬のようにありたいと思う。我が家の死んでいった犬たちのすべてを本気で尊敬している。無条件の信頼も、些細な日常の楽しみ方も、死との向き合い方も、本当に犬たちに学ぶことが多かった。

 

まだまだ未熟なあたしには遠い目標だけど、欲はなく、けっして怒らず、いつも静かに笑っている。そういう犬にあたしはなりたいと思う。

もはや我ら中小企業の採用現場は苛酷な引き抜き合戦だ

中小企業の採用活動について最近の感想。

うちの会社はいわゆる中小企業の商社である。平均年齢は30半ばで比較的若いメンバーが多い。まぁ有給も普通にとれるし、目の前の数字もヤバくないし、人もいいのであたしはまぁ満足しているのだけど、これまでも、まぁ音楽性の違いとかで人の入れ替わりは絶えずあったんだけど、ここにきて、また少しやめる人が出てきた。

そして一番最近辞める話になった社員がいるのだが、これがいわゆる引き抜きってやつであった。

中堅の営業で、先方の営業が定年退職するあとがまに引っ張られたようだ。先方はうちよりは大きくて、やはり給料が良らしい。まぁ彼の人生や子供を育てることを考えれば妥当な判断だと思う。しかし、残される方は、引き継ぎ・採用と大変だ。

また別の、取引先のメーカーでも、同時に複数人を引き抜かれたと聞いた。製造現場は大混乱・大問題。ただでさえ人材難の中、ましてや夜勤の確保はかなり難しいみたい。

人材不足、ニュースでは聞いていたけど、
まさに目の前で繰り広げられているよ。

まぁそもそも日本人が減っているだろうし特に若い人間は希少価値が高いのだろうけれど。とはいっても大手の会社の人材難が引き抜きという形になってより弱い中小開業を襲っている今の状態。つらい。日本は中小企業で人を食わせているわけだけど、全く苛酷だわ。

そんで、うちも人を採用しないといけないから
転職サイトの人に来てもらって話を聞いたんだけど、
びっくり。

今、若手ではIT人材は11倍!
営業も3倍だそうな。
そいつは人材確保は厳しいだろうよ!

だから、今はサイト上のエントリーシートをみんなあんまり書かないんだって。それでも通るから。だからシートで判断せずに、むしろ企業からがんがん声かけないと人はつかまらないんだって。

ここ2年くらいその傾向が強くなり続けてきてるって。まじかー。時代ってどんどん動いていくんだな。

けど意外だったのは、最近の若者の転職傾向として、あたしてっきり、ホワイト企業とか労働条件の優先順位が上がっているのだと思ってたんだけど、そうじゃなくて、意外と、やりたいことをやって、スキルアップできることが判断材料の1番なんだって。

それはまじなのか。
すごいことじゃないか。
若手、やる気がすごいじゃないか。

まぁ、世の中で散々「なくなる職業」「生き抜くスキルを付けろ」って言われたらそうなるか。ポジティブというより、リアルな生き残り合戦なのかもなぁ。個人の成長は悪いことじゃないけど。漠然とした不安感があることは否めないかも。

そして、転職者は、面接官が自分よりレベルが高いと思わないと入らない、つまり、企業側は自分たちよりレベルの低い人しか採れないのだと。

なるほど、そりゃそうだ。
しかし、採用する側からしたら厳しい話だわー。
自分たちもレベルあげなきゃならんということだ。まさに企業も生き残り合戦。生き残りのための人材獲得合戦の様相を呈しているよ。まじで価値のある、人を育てる力のある企業しか生きていけないわけだわ。

個人的には、人の流動性が上がることはいいと思うし、人は自由に移動できるべきで、会社はそれに耐える組織であるべきだと思うけど、まぁしかし。しかし現場はきついわ!

この危機を自分たちのレベルアップに使えってことだなー
きっつ。
まぁ、これが今の時代だ。がんばろ。